| 2026-11-04 | 更新情報:資源・食糧問題を語る - 柴田明夫の視点 - 「世界粗鋼生産の足踏み状態が続く」を更新いたしました。 |
| 2026-11-04 | 更新情報:「TDS WEEKLY REPORT 2088号」を更新いたしました。 |
TDS Maritime Intelligence - Daily - 2026-11-04
- 【本日のトピック】9月インドネシア炭輸出は3カ月連続前年割れ、15カ月ぶり低水準
11月3日:T/C市場=23隻・148万DWT、V/C市場=鉄鉱石2隻、穀物1隻 - ●インドネシア統計局が発表した最新統計によると、同国9月のインドネシア石炭輸出量は3,626万トンと前月比▲0.6%・前年同月比▲20.4%減で3カ月連続の前年比マイナスとなり、15カ月ぶり低水準に留・・・続きを読む
World Maritime Analysis - Weekly - 2026-11-04
- 鉄鉱石部門: 10月中国製造業PMIは49.3ポイントに反落、再び節目割れ
●中国国家統計局の発表によると、同国10月の製造業購買担当者指数(PMI)は49.3ポイントと前月比▲0.8下落して2カ月ぶりに節目を下回った。同指数は50ポイントを上回ると景気拡大局面、下回ると後退・・・続きを読む
- 石炭部門: インド、今後20年で鉄鋼生産能力3倍目指すも原料炭供給に課題
●ロシア統計庁(ROSSTAT)によれば、同国石炭生産量は9月に3,478万トンに達して前月比+2.6%・前年同月比+1.6%増加、2カ月連続で前年水準を上回った。また、今年1~9月の累計生産量は3億・・・続きを読む
- 穀物部門: 欧州の26/27年度トウモロコシ生産量は熱波の影響で大幅減
●米国農務省(USDA)は最新の穀物輸出量統計を発表し、それによると米国大豆26/27年度(9月~10月22日)の輸出量は計949万トンと前年同期比+41.1%増。当週輸出量については238万トン(前・・・続きを読む
- マイナーバルク部門: 中国2026年1~9月の銅鉱石輸入量、前年比▲2.2%減
●週末30日時点の動静データを見ると、仕向け地未定のフリー船隻数はハンディマックスが前週末比▲4隻減・前年同期比+7隻増の32隻。一方、ハンディサイズは前週末比▲7隻減・前年同期比▲4隻減の26隻。・・・続きを読む
- 新造・中古船部門: Drydelが4,700万ドルで5月竣工の新造UMAX売却
●2026年10月最終週(-30日)のバルカー中古船市場では、幅広い船種で15隻前後の取引が確認された。なお初週に既報、3,700万ドルの引き合いが確認されていた[PAN ADVANCE](179,1・・・続きを読む
- 証券部門: 半導体関連銘柄で明暗・海運株は最高値うかがう
●まず、米国ではトランプ政権2期目の中間評価となる中間選挙が投開票日を迎えた。435の全議席が改選される下院は民主党の過半数奪回が確実視されていたが、約3分の1が改選される上院は接戦とみられており、こ・・・続きを読む
- 資源・食糧部門: 世界粗鋼生産の足踏み状態が続く
●国際通貨基金(IMF)は10月13日、世界経済見通しを公表した。2026年の世界全体の実質経済成長率を3.1%と予測。7月時点から0.1ポイント上方修正した(27年の成長率は前回と同じ3.4%)。人・・・続きを読む
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