| 2026-01-14 | 更新情報:資源・食糧問題を語る - 柴田明夫の視点 - 「減速傾向を鮮明にする世界粗鋼生産」を更新いたしました。 |
| 2026-01-14 | 更新情報:「TDS WEEKLY REPORT 2049号」を更新いたしました。 |
TDS Maritime Intelligence - Daily - 2026-01-15
- 【本日のトピック】USDA、1月度穀物需給レポート発表
1月14日:T/C市場=15隻・121万DWT、V/C市場=鉄鉱石3隻、石炭1隻 - ●米国農務省(USDA)は1月12日、1月度穀物需給レポートを発表。それによると、25/26年度大豆世界生産量見通しは4億2,568万トン(前年度比▲0.3%=▲148万トン)と前月から+314万トン・・・続きを読む
World Maritime Analysis - Weekly - 2026-01-14
- 鉄鉱石部門: 2025年のブラジル鉄鉱石輸出は初の4億トン突破
●ブラジル開発・商工省が発表した速報値によると、同国12月の鉄鉱石輸出量は4,024万トンと前月比+16.8%・前年同月比+31.0%増で、11月の低調から一転加速した。2025年のブラジル鉄鉱石輸出・・・続きを読む
- 石炭部門: インドネシア政府、石炭輸出税導入を延期
●現地メディアによると、インドネシア政府は1月1日より予定していた石炭輸出税の導入を延期することを決定したとのこと。関税制度の詳細に関する調整と、法的根拠とする大統領令の準備が追いついていないことが理・・・続きを読む
- 穀物部門: 伯大豆・トウモロコシ輸出、2025年はそれぞれ+9.5%、+3%増加
●米国農務省(USDA)は1月1日時点までの週次輸出成約報告データを更新。それによると、今年度(9月~1月1日)の米国大豆輸出量は1,635万トン(前年同期比▲45.4%)。当週の週間輸出量は111万・・・続きを読む
- マイナーバルク部門: 中国1~11月のニッケル鉱石輸入量、前年比+10.1%増
●週末9日時点の動静データを見ると、仕向け地未定のフリー船隻数はハンディマックスが前週末比▲1隻減・前年同期比▲4隻減の43隻。一方、ハンディサイズは前週末比+1隻増・前年同期比▲41隻減の42隻。・・・続きを読む
- 新造・中古船部門: 2025年中古船売買、隻数前年並み取引総額2割減
●2026年1月初週(-9日)のバルカー中古船市場は、年明け直後で報告事例も10隻未満と少なめ。中大型船は若齢船が比較的多かった。・・・続きを読む
- 証券部門: 銀行株の上昇が継続・海運株にも資金回帰
●2026年早々に日経平均は過去最高値を更新。3連休後の12日にはさらに上げ幅を広げて5万3,000円台まで一気に上昇してきた。高市早苗首相が1月23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院を解散する検討に入・・・続きを読む
- 資源・食糧部門: 減速傾向を鮮明にする世界粗鋼生産
●トランプ米大統領の傍若無人な行動が世界を揺さぶっている。米国の著名政治学者イアン・ブレマー氏が率いる調査会社「ユーラシア・グループ」は5日、2026年の「10大リスク」を発表した(図1)。トランプ氏・・・続きを読む
2026年
令和8年
1月
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(木)
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旧暦 11月27日
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